【MTF】変わり者なぎさの女子力UP
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2015年01月24日

心が不安定でコントロールできない

気持ちのコントロール

近頃の私はなぜか自分の意思とは関係なく
急に過去の嫌なことだけが頭の中へ勝手に
浮かんできます。

しかも人生で最も苦しかったことだけが浮かんでくるので
気持ちが極端に沈み追い込まれ逃げ場がなくなり
苦しくなります

怖いです
自分の心なのに勝手に浮かんできて
あんな気持ちにさせられるなんて。
どうしたんだろう。

ずっとこのきもちをこのまま抱えて生きていくのかな

誰にもお話できない状況が続き
苦しかったです

本当は誰かの胸で一度泣きたかった
彼が亡くなってからずっと我慢してました
私は家族に心の中でそうした思いを期待していたけど
そうした状況はなくついに爆発してしまいました

その内容は先日ブログに投稿しました

その後家族会議を開きました
私は震えながら今の自分の気持ちをお話ししました
私はなにかを欲しいわけじゃなく
何かをして欲しいわけじゃなく
私の心が自分でコントロールできない
思いを伝えました

だけど言葉で言ってもなかなかその苦しみは伝わらなかったようです

でも私を大切に思ってくれる気持ちは感じたし
私も家族が大好きだし仲良く暮らしたいと願ってたし
また今まで通り楽しく暮らそうって仲直りしました
私はとても嬉しかったです
その夜は一緒にご飯も食べて幸せを実感しました

そして翌日、朝起きて朝食を食べていると
急にまた嫌なことが次から次へと浮かんできて
私は起き上がれなくなってしまいました
やがて母が気づき慌てて抱きかかえてくれました

初めてその様子を見た母は
「どうしたの?ねぇ!どうしたの?」
と状況がわからない様子。

私はそのときの気持ちをそのまま
「もうこんな気持ちやだ。死にたい。」
と伝えました

すると母は
「どうしてそんなこと言うの?なにがあったの?
 何かみたの?」
と聞いたので私は
「ご飯食べてたらね、過去の嫌なこと全部浮かんできたの。
自分の意思とは関係なく嫌なことだけが浮かんでくるの。」
と言うと母は
「前からずっとそうだったの?」
と聞かれたので
「うん」
と答えました

母は
「今まで気づいてあげれなくてほんとうにごめんなさい」
と何度も言いました
「もっと早くこうしたかった」
と私は初めて母の胸で大泣きしました

その日私は持病のために病院へ行く用事があったため
父もちょうど帰宅してきました
でも動けない。
頭の中がクラクラで気持ち悪くて立ち上がれませんでした
「こんなに苦しませてたのか。本当にすまなかった」
と何度も言う父
正直私は少しホッとした

私は自分の心はもう自分でコントロールできなくておかしい
ことを親にもう一度伝えました

「精神科でカウンセリング受けに行こ」
と言われましたが私は母に抱かれ泣いてると
心がラクになれる気がしたので
様子を見てから決めることを提案しました
私はその晩、久しぶりに母と一緒に寝ました

素直に言えば私は家族が大好きです
家族とはずっと仲良しでいたい
それだけにひとりぼっちな時はすっごく苦しかったです
若い頃からずっと何度も親元を離れて生活してきたから
これからは仲良く一緒に居て親孝行もできるといいなって思います

というわけで前回書いた記事は
コメントもいただき申し訳ありませんが
これからのために削除しました

まだまだ心が不安定な状況ですが
これからはゆっくりなるべく楽しい人生を歩めるように
意識していきたいと思います

こんな私ですがこれからもよろしくおねがいします(//ω//)

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posted by なぎさ at 02:19 ブログのトップへ戻る | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月15日

自分のために幸せになろう

あけましておめでとうございます

喪中ということで少し遅れてですが
ブログを書きます(*´ω`*)ゞ

あれから早いものでもう5ヶ月です
もう大丈夫
なわけはありません

普段の生活の中や
なにか行動しようとしたときなど
様々なとこで影響があり
心のダメージを感じております

友人や家族はそんな私を見て
いつも励ましてくれます
「なぎに幸せになって欲しい。」
って。

比較的ポジティブな思考を持つ私が今では
前向きな考え方ができません
幸せそうな人を見るだけで辛くなったりするため
両親が私の前で仲よさそうにしてるのを見るだけで
不快に思いました
人の幸せを素直に喜べず不快に思う自分が
とてもイヤになりました
そうしているうちに一人で過ごす時間が一番ラクに
感じるようになり最近は毎日一人で生活してます
実家なのに食事も一人。なにをするにも一人。
でも今はこれがいい。

そもそももう恋愛もしたくない
彼が亡くなってから自分のこの中途半端な
性の事情がさらに追い打ちをかけるような
出来事が何度もありました
あんな思いをするならもう恋愛なんてしたくない(泣)

そのときの絶望感も私が物事を
前向きに考えられない理由のひとつです

私はそうした思いをずっと胸に抱えていましたが
いろいろ抱えすぎて耐えきれなくなり
親にすべてぶちまけてしまいました

ずっとずっと苦しかったから
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら
もうどうにもならない気持ちで
溜まってた気持ちを全部出しました

家を飛び出し最愛の彼を亡くした私の姿を見て
さすがに両親も真剣にお話を聴いてくれるようになりました

なので少しずつではありますが
私の人生を毎日お話ししてます

睾丸摘出したことも伝えました

不思議なもので相手が真剣に聴いてくれる姿勢だと
自然とお話ができるものです

そして私は性転換手術をする決意も伝えました

私の人生とその中での私の気持ちを話した上での
告白だったのでそれが私のためであることを理解してくれました

彼のおかげで私はまた一歩前進することができました

彼は見えなくなってからもこうして
いくつものプレゼントを私に運んでくれます
クリスマスプレゼントもいただきました

いつも私の幸せを願ってくれてるように感じます
でもほんと心配ばかりかけてごめんね

この先新しい人を見つけてお付き合いできるかどうか
とかわからないけど私も自分が幸せになるために生きてみます

ってコタツの中からの投稿でした(//ω//)
(みかん今年も食べ過ぎてお顔が黄色くなってます)

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posted by なぎさ at 17:01 ブログのトップへ戻る | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記