節目な人生: 変わり者なぎさの女子力UP
 

2018年05月23日

節目な人生

生まれたときに

ファミコンが発売されました!
と言えば大体の私の年齢は
推測できると思いますが
私の年齢ってちょうど
いろいろな出来事が起きてます

もうファミコンなんて
あまり覚えてないんだけど
東京に住んでるおじいちゃんが
お兄ちゃんに買ってくれたの。

そのおじいちゃんは
お父さんお父親なんだけど
おじいちゃんは離婚してるから
お父さんと親子の縁は切れてるの
お父さんもおじいちゃんが大嫌いでね

私もおじいちゃんはあまり好きな
タイプではない。
あまり覚えてないけどね

で、まだ時代はバブリーだから
お父さんも忙しく仕事してた

でもそのかわり家族旅行なんてなかった

で、小学生の頃
音楽のロックを父がやっていて
どこか遊びに連れていけ!
と邪魔するとよく怒られた

だから音楽やギターは嫌いだった

でも4年生ころにラジオを
初めてお小遣いで買い
Xを聴いてとても感動した

そしてギターも買い練習もした

で、尾崎豊が小学校6年
の頃に亡くなってテレビでは
すごく大騒ぎになってた。

で、私はアニメが好きで
らんま2分の1とか
幽遊白書とか大好きで
蔵馬とか中性的で
なんとなく自分と重ねて
いたのかもしれない

で、当時テレビで見たのが
ミスターレディーという存在。
もういまでは死語ですが
笑われながらテレビに出ていて
あまり好感持てなかった。

で、中1のころにはポケベルがあって
他校の仲間と連絡をとって
登校拒否してよく遊びに出かけてた。

中学3年のときには
若者がDJの練習をしたりする
クラブへ先輩と飲みに行き
そしてホステスさんがいる
クラブにも行くようになった

そしたらしばらく学校を休んでいた
同級生の女子が
働いてたから驚いた。

理由を聞いたら
親の借金とか。

こんな子も世の中にいるのか・・・
と思いました

相手もそうおもったらしいけど。

私のことは真面目だと思ってたらしい。

別に中学生で酒のんだから
と言って不真面目なわけではない

大人の決めたルールに
従わないことが
不真面目と言うなら
私は不真面目でいい

で、中学卒業したときに
小型?携帯電話が販売された。
ぶっちゃけ今のケータイに比べても
かなり大きく使用料が
とてつもなく高い

だけど私は買った
てんかんもあるので
親と連絡できる状態で
私は働いた。

同級生はもちろんケータイ
なんて持てなかったから
羨ましがられた

そう、こうして私は常に
最新のアイテムが発売される
ときに階段を登り
誰よりも早く手に入れ使用していた

私は仕事もでき給料も
それなりに貰っていたので
年上の彼女ができた

でも彼女と言っても
私はすべてが未経験。
女の人のことなんてわからない
むしろ
「女の子みたいで、可愛い」
と私が言われていた。

というわけで当然だけど
彼女と言っても行為は
していなかった。
今思うと申し訳なく思う

私は女性には男らしくできないのだ・・
これがどんどん深い悩みとなっていく

それまでは中学生の時イジメで
「お前のトイレはないんだよ」
とトイレを入れないようにされたり
見た目や仕草が女っぽいことで
同級生にはひどい目にはあったけど
それでも性別というものがどういうものか
わからないので重要視してなかった

それが15歳で社会に出た時わかった

いつも彼女と出かけてて
「美人な彼女じゃん!」
と友だちに言われ彼女が
帰ったあと、悩みを友達に打ち明けた
彼女には彼女なんだけど
私はその意味がわからなく付き合い
はじめちゃった。どうしよ。。
ってね。

すると友達は驚いた様子で
「ま、まさかおまえまだ童貞か?」
というので
「童貞?なにそれ」
というと
「お、お前なぁ・・ほんとに驚かされるわ。
童貞っていうのは女と寝たことが
無いやつのことだ」
と言うのでいちおう毎日のように
彼女とはただ寝ていたので
「彼女とは毎日寝てるよ。ふつうに」
というと
「お前の寝てるはただ寝てるだけだろw」
と笑われて頷きました

だってそういうのわからないもん・・・・

すると友達は私を抱きしめ
見つめてきました!
おもわずドキッとしたので
たまらず目線を外しました

なんだったんだろ・・
今の感覚・・・・
わからん・・・わからない・・・
「お前今ドキッとしただろ?」
「え・・・あ、、うんびっくりした」

「やっぱりお前・・」
と言われ何を言おうと
したのかわかったので
「ないないない」
と言いました。
苦笑いする一歳年上の友達。

するとその友達は
「この前差俺の彼女が
おまえにや気持ち焼いてたぞ。
どうして俺の横には
いつもお前が居るの?
ってなw」

「ふつうにともだちだからいいんじゃない?」
と私が言うとまたニヤニヤしながら
顔を近づけてくる。
「や、やめてよ。」
と言うと
「お前男が好きなんじゃね?」
と言われ私は考えました

「う〜〜ん・・・よくわからないから
素直に言うよ。
この前見せた彼女ももちろん好きだし
さっきもドキッとした。
だからもしかしたら性別関係なく
れない対象なのかもしれない。」

と、素直にお話しました。すると
「なるほど。そう言われればそうだよな。
でもお前女とエッチできるか?」
と言われ
「したことないし、、、、
できないかもしれない、、、、、」

その後私はその友達と
初体験することになる。。。。。。

ということもあった。

で、働いていると
職場の先輩とかによく
ナンパや飲みに誘われた

私はぶっちゃけナンパなんてできない
まず吃音症で自信がなく声かけれない

というわけで断ってた。

飲みに行くのも
一人のほうが気が楽で
15歳のくせに行きつけに
一人で飲み歩いてた

で、私が20の頃2000年だった。

そこからさらに18年経って今になり
グローバルな時代のなか生きている。

最初はやったこともなかったパソコン。
ゲームから始まり3年後には立派な重課金者
のゲーマーになってその鍛え上げた
キーボードの扱いは事務職を超える

エクセル・ワードも使いこなしていた

そして今は経営者。

時代の波に乗って生きてるけど
昔は心の中に穴が空いたようで
何をやっても充実した気持ちはなかった

で、女性として生きてる現在は
その穴も埋まりそれなりに過ごしている

恋人は愛猫のきなこかな♪
毎日キスのおねだりに来て
私の唇を奪うの(〃ω〃)
そして満足そうなお顔して
一緒に寝るの。

私にとってはとても幸せな生活です

恋愛も相手の方が私のことを
理解してもらえれば
積極的に行くこともできますし。

いつになったら
私の恋人がまた現れるのか
わからないけど
楽しみに待ちましょう♪

時代の節目をいろいろ
経験してますが
この先は何が怒るのか
とてもたのしみですね(#^^#)

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