想像力の影響: 【MTF】変わり者なぎさの女子力UP
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2012年12月13日

理想と想像

自分がどうなりたいか
女子力UPには欠かせないことです

今回は皆様の身近なテレビで活躍している芸能人を
例えに挙げて私の理想を伝えます

ズバリ私が理想に掲げているのは
「小倉優子さん」

「水トアナさん」
(日テレ)
です

最初は優子りんだけだったんですが
ヒルナンデスに出演している水トアナがとっても
可愛いくって無視できなくなりました

この2人は女子の中でも最も女子力が高いと思います

ルックスはもちろんのこと可愛いし
ファッションも可愛い系で
大事なのは性格も可愛いということ

しかもこの二人は知識も豊富な「できる女」
先生と呼ぶにふさわしいです
これからもじっくり勉強させて頂きます

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2013年01月24日

和と日本美人

和の伝統から美のあり方を考える

私は、じつは和食の職人でした

一言に和食と言ってもそのジャンルは様々です
今日はそれらを説明したく画像収集をしてみたのですが
ネットの中の画像を探しても一流の職人の
料理の画像はございませんでした
不思議なものです
ネットには全てがあると思ったのですが・・

どうして一流ではないと判断できたの?
私は
和の感性、歴史、知識などを持った人間が
作ったものかどうかを一目見て判断しました
(その職に携わり経験を積み重ねると
それらを容易に感じ取ることができます)

最近はこの「和の心」を知る人を
身近で見ることもなくなってしまいましたが、
まさかネットでも目にすることができないとは・・・

なんともお粗末な話しですが
「自国を知らないで世界を語る人が増殖している現実」
があるのも頷けます

特に「和の心」
は日本美人の象徴です
日本人特有の優しい知的な表情は
「和の心」の産物だと私は考えています
(心の文化は表情をも変えてしまうことは
「心と日々の行いの影響」の記事でお伝えしました)
そこには
『和(なごむ)』
とも読めるこの文字の意味の深さも感じます
こうして考えていくと「和」とは魅力の塊です

というわけで
次回はさらに深く追求しちゃいます


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2013年01月25日

和を通して美を語る

和のセンス

とは心です

私は親方の横で料理をしているとき
「和む」空気を感じてました
親方はみのもんたと道場さんを足して2で割ったような人で
活け造りを嫌う人でした。
「活け造りの魚が自分だったら・・・」
って優しい人です

そんな親方が青磁の皿へ描く。
特別な魚を使っているわけでもないので
三千円程度の料金なのですが
お客様からは「安い!」の声ばかり。
当然です・・どうみても倍の値段は取れる・・・
ごまかしのない本物の演出

というわけでですね本日はわかりやすいように
ネットから金目鯛を主役にした2枚の写真を拝借しました。
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(なんか海草やツマの主張が強すぎてゴチャゴチャですね)
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(ごまかしがなくきれいに表現できてると思います)

というように作った人の性格がにじみ出ております
明らかに下の作品の方のほうが教養がありそうですね
・上の作品は
海草やら大根など大胆に使い左右対称な盛り付けです
・下の作品は
一つ一つの飾りに意味を込めて全体バランス
を活かしています
素材が同じでもこんなに差が出るものなんです

これを女性に例えると
・お化粧を厚塗りして失敗した女性(上の刺身)
・自分の素材を上手に活かし自然な感じで演出できている女性(下の刺身)
全体バランスを考え素材を活かすことの重要性を感じますね(*´ω`*;)

コンプレックスにもこれは言えます
隠したい。
ですが隠そうとして全体バランスが崩れるってことも。
何事もほどほどが一番で自分らしさを失ってはいけません

またそこには
「和む」(控えめな精神)
に繋がるものを感じます




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和む

控えめな精神

この気持ちが日本美人の特徴ではあるのですが
実は私は性格が控えめで
恥ずかしがりやなんです(*´ω`*;)
 こんだけ自分の写真を暴露して
図々しく女を主張しているくせに
今更何を言ってるんだ?
って思われるかもしれませんが・・

今でこそ人前でお話しをするのは平気でできますが
社会人になるまでは吃音症がコンプレックスで
人との会話がとても苦手で笑顔も手で隠していました
そんな様子を見て
女の子より女の子だね
と周囲にからかわれていました

社会人になって接客業でも
お客さんとお話ししながら、つい癖で口に手を当てて笑うと
「君、男の子なのに私より可愛いね黒ハート
なんて女性客から言われてしまうことが度々ありました
当時は「自分は男だから・・男にならなくちゃ!」
と強く意識しながらそういう仕草を人前でしないように気をつけてました

不思議なものです。
男にならなくちゃ!って努力しないと男で通用しなかった過去
現在は女になりたいとがんばる私
もはやどこが男女の境界線か意味不明ですΣ(ノ∀`*)ペチ

そうしたことをよく考えると
恥らう姿だけでも周囲は十分に
私を女っぽいと認識していた
という結論になります
それほどまでに控えめな心というのは
強力に女を演出します

重要なのはそうした仕草が自然にできること
わざとらしい控えめな姿はすぐ見抜かれます
けっこう人の目線はそういうところに厳しいです

現在の私の場合は本来の自分に戻った感じで
最近では普通に恥らってばかりいますΣ(ノ∀`*)ペチ
なんというか本能のまま自分を出せるので本当に楽です♪
まったく・・・もっと早く女として生きていればよかったょ(*´ェ`*)
またそうした私の姿を家族が見て
「仕草と見た目が一致してる」
と苦笑いをします
そうだよ・・そうなんだよ・・・女だったんだョ・・
間違えてお母さんのお腹から「男グッズ」を持ってきてしまったんだョ・・・
だから今まで男として生きてきてシックリこなかったんだよ 
男として生きるのが大変だったんだよぅ( ノД`)

というようにですね、私は人生で仕草の重要性を痛感してきました
これを女となった今、最大限に活かして女子力UPするのです(/д\*)


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2013年02月24日

気持ちの進化

優子りんや水トアナを卒業するわけじゃあないけど

最近は女性ロックアーティストの
ASHLEYさんに憧れています

そのために髪の毛もブロンドにしました

ブロンドにしたことでメイクしないと変な顔になりました
例えば
眉毛を常に書かないとバランスがおかしくなりました
(眉毛ブリーチだと写真で眉毛消えますので
 髪の毛の色に近いブロウで書いてます)
などです

だけど、これっていいことです
「メイクしてるのがおかしい」
って言われるより
「メイクしてないからおかしい!」
って言われるほうが女だからね(*´ω`*)
こういうちょっとした気持ちがとても大事だと
つくづく最近は身に染みて感じますわグッド(上向き矢印)

ブロンドにしたことで良かった事は他にも
派手なメイクをしてもバランスが取れる
ということ
つまり気分に合わせてやりたい放題なわけです
むしろこれが本当の女性のあり方です

世の中には
メイクを落とすと別人になる女はイヤだ
とか偉そうに言う男性が数多くいらっしゃいますが
そんな意見に無理やりあわせる必用もないと思います

私の価値観では、
日々日常の中で当たり前のように
メイクできる人こそが中身も洗練された本当の女です
日々メイクする=自分を磨くことを忘れないイイ女
なのです。

人生は一回しかない。
年重ねてから
あ〜しとけばよかった
とか言っても遅い

可愛くなれるのは今しかないんだぁぁぁぁあ!
という気持ちで今を私は必死に生きる
まだまだこれからだ(*`・ω・´*)




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