病院でいろいろやる前に: 変わり者なぎさの女子力UP
 

2013年01月12日

ガイドライン?

先日は自分で学ぶことの大切さをお伝えしましたが
今日はその続編です

SRSをし、戸籍を変えるために

ネットを活用して調べています
いちおう日本にも性同一性障害向けのガイドライン
があります

しかし中身は・・・(*´ω`*)フ
うわべだけのマニュアルをみていると審査ばかりで道のりが長すぎる
そのうえ日本国内での治療は費用が高すぎる
マニュアルに添うメリットを微塵も感じません
日本の医学学会が権利を主張したいためだけのものにしか見えませんでした
というわけで国内でのSRSは私はやらないと思います(o゜ー゜o)
いちおう知識だけいただくために一度ガイドラインに目を通しておくことをお勧めします



【優生保護法】
優生保護法に、
「何人も、この法律の規定による場合のほか、故なく、優生手術をしてはいけない」
って、そんな大事そうに語ってるけどさ

美容外科やジェンダークリニックがキャンペーン広告とか出して
睾丸摘出を促進しているのは許されることなの?
という疑問を抱きます。それと同時に
美容外科やジェンダークリニックにそれほどに特別な権限を持たせていると推測できます
そこからは「国がらみの利権」の匂いがプンプンします

そんな曖昧な優生保護法のおかげで
睾丸摘出は美容外科かジェンダークリニックでやらなくちゃいけない・・
本当に悔しい限りです






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2013年01月13日

想いを次世代へ

女性化は国が用意した専門機関に頼らなくても
ネットを駆使して先人者の知識を学べば
より早くスムーズに女性化を行うことが出来る。
睾丸摘出は費用を追求するならやむなく美容外科やジェンクリだけど
性転換手術は海外でOK

という一連の流れを説明しましたが、
だけど私の伝えたいことは女になる方法だけではないのです
「本当に伝えたいこと」
それはなんなのかということをこの記事で感じて頂けたら幸いです。

今までこのカテゴリで
「医者も恐れるほどの知識を身につけよう」
「渚がブログで情報を流す理由」
「ふつうの街医者で治療させてほしい」
「曖昧な理由を後付で並べて権利主張して利益回収する国」
「専門機関を使わなくても国内で手術以外ならできる」

などなどお話ししてきたのは
「患者の病より利権を優先しているために患者の治療が遠回りになっている」
という最大の問題を最終的に伝えたかったのです
性同一性障害に限らず現在の日本は様々な利権の争いがあります
問題はそこで板ばさみになってしまっている人が居るということ

「いい加減利権優先して人殺しするのはやめなさい」
物騒な物言いですいません
ですが、言い過ぎではありません
重大な病を放置され死に至ることも少なくありません
私の身内も被害者だったので想いをそのまま文字にしただけです

「自分さえ平和だったらいい」「自分さえ女になれればいい」
その考えは私の辞書にはありません
なぜかというと物事とは繋がっているからです
いずれはそうした日々の行いが己に帰ってきます

経験者が動かなければ未来はずっと変わらない

私はハンデをハンデと思わない
ハンデを背負うことは使命であり財産だと感じます
試練を乗り越えることで成長していく自分
その経験を生かして成長する自分
どこまで成長できるかは己次第です
視野を広げ世界をみればすべきことが見えてきます

私は「女になったバンザイ」では終わりません



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