病院でいろいろやる前に: 【MTF】変わり者なぎさの女子力UP
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2013年01月11日

私の考えはこうだ

★さて、今まで大事なことを大分スルーしてきたのでお話しさせて頂きます★


【医者よりも経験者の意見のほうが大事だ】

これははっきり言っておくけど鉄則!

女性化するやり方には、何が正しいとかマニュアルはない。
そうした環境で信じる者はやはり経験者しかいない
医者は投薬したり施術するだけ
実際の苦労や痛みなんてものは女性化している本人しか分からない。
副作用が起きても医者には責任はない
すべて本人の責任です

そうして考えていけば私が発信している情報に
どれほどの価値があるかご理解いただけるでしょう

【なぜ渚が情報を流すのか】
私は周囲の経験者に様々な情報を貰って現在に至ります
医者に教えてもらったことは一つもない
教えたことはあったけど(笑)
医者のカウンセリング受けることもなく専門病院で睾丸摘出もできます
すべては知識があったから
ただこの知識は本当に「女性化している人」が
身近に居てくれたおかげで得られました

おそらくこの知識がなければ無駄にジェンダークリニックに通い、
スタートも遅れさらには薬も中途半端に調節され
さらに膨大な費用がかかっていたことでしょう

性同一性障害を国が認可しても解決しない問題がこの高額報酬のクリニック問題。
性同一性障害って本当は健康保険も使おうと思えば使えるんです。
でも多くの人は
「自分のわがままだから・・」または「普通の病院だと対応が悪すぎて全然治療を進行できない」
と相談すらもしない。(私もその一人で自分のわがままだから健康保険は使わないと決めている)
しかしその良心に漬け込む美容外科&ジェンダークリニック
これが現状です

私は医者を頼ることは勧めない。
血液検査したり注射したりさせるのはいいが、
状況を自分できっちり自分の頭で理解し判断して
医者を利用するものだ

本当に自分を守りたいのなら
「自分で知識を身につけろ!」
というわけで私も力になれればと想い
自分が今まで実践してきました、
「なるべく費用をかけないで女性化する方法」
という情報をこのブログで流しているわけです

こんなことは他の病気でも言えることです
病院っていうのは「治すと儲からない」
つまりいざという時に身内を守りたければ知識を身につけておけ!
というわけです
いざとなってからでは本当に誰も助けてくれない
かなりサバイバル的な発言ですが言い過ぎでもないと私は思います
どうせなら病院側から恐れられるほどの知識の持ち主になるべき


というわけでこれからもジャンジャンいくぜ。



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2013年01月12日

ガイドライン?

先日は自分で学ぶことの大切さをお伝えしましたが
今日はその続編です

SRSをし、戸籍を変えるために

ネットを活用して調べています
いちおう日本にも性同一性障害向けのガイドライン
があります

しかし中身は・・・(*´ω`*)フ
うわべだけのマニュアルをみていると審査ばかりで道のりが長すぎる
そのうえ日本国内での治療は費用が高すぎる
マニュアルに添うメリットを微塵も感じません
日本の医学学会が権利を主張したいためだけのものにしか見えませんでした
というわけで国内でのSRSは私はやらないと思います(o゜ー゜o)
いちおう知識だけいただくために一度ガイドラインに目を通しておくことをお勧めします



【優生保護法】
優生保護法に、
「何人も、この法律の規定による場合のほか、故なく、優生手術をしてはいけない」
って、そんな大事そうに語ってるけどさ

美容外科やジェンダークリニックがキャンペーン広告とか出して
睾丸摘出を促進しているのは許されることなの?
という疑問を抱きます。それと同時に
美容外科やジェンダークリニックにそれほどに特別な権限を持たせていると推測できます
そこからは「国がらみの利権」の匂いがプンプンします

そんな曖昧な優生保護法のおかげで
睾丸摘出は美容外科かジェンダークリニックでやらなくちゃいけない・・
本当に悔しい限りです






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2013年01月13日

想いを次世代へ

女性化は国が用意した専門機関に頼らなくても
ネットを駆使して先人者の知識を学べば
より早くスムーズに女性化を行うことが出来る。
睾丸摘出は費用を追求するならやむなく美容外科やジェンクリだけど
性転換手術は海外でOK

という一連の流れを説明しましたが、
だけど私の伝えたいことは女になる方法だけではないのです
「本当に伝えたいこと」
それはなんなのかということをこの記事で感じて頂けたら幸いです。

今までこのカテゴリで
「医者も恐れるほどの知識を身につけよう」
「渚がブログで情報を流す理由」
「ふつうの街医者で治療させてほしい」
「曖昧な理由を後付で並べて権利主張して利益回収する国」
「専門機関を使わなくても国内で手術以外ならできる」

などなどお話ししてきたのは
「患者の病より利権を優先しているために患者の治療が遠回りになっている」
という最大の問題を最終的に伝えたかったのです
性同一性障害に限らず現在の日本は様々な利権の争いがあります
問題はそこで板ばさみになってしまっている人が居るということ

「いい加減利権優先して人殺しするのはやめなさい」
物騒な物言いですいません
ですが、言い過ぎではありません
重大な病を放置され死に至ることも少なくありません
私の身内も被害者だったので想いをそのまま文字にしただけです

「自分さえ平和だったらいい」「自分さえ女になれればいい」
その考えは私の辞書にはありません
なぜかというと物事とは繋がっているからです
いずれはそうした日々の行いが己に帰ってきます

経験者が動かなければ未来はずっと変わらない

私はハンデをハンデと思わない
ハンデを背負うことは使命であり財産だと感じます
試練を乗り越えることで成長していく自分
その経験を生かして成長する自分
どこまで成長できるかは己次第です
視野を広げ世界をみればすべきことが見えてきます

私は「女になったバンザイ」では終わりません



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