【MTF】変わり者なぎさの女子力UP
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2015年03月05日

爪のお手入れ

乾燥に負けない爪

寒くて乾燥する毎日が続いてますが
今年は風邪をひくこともなく
元気に過ごしてるなぎさです♪

乾燥と言えばお肌もですが
爪も割れやすくケアをしっかりしないと
大変です

特に女性ホルモンの影響で爪が薄くなり
フニャフニャな状態になるので
去年の冬は爪がすぐ割れてしまい
大変な目に遭いました

ですが今年は3度目の冬
さすがにいろいろ学んでトラブルもなく
順調に過ごしています

そんな私が特に気をつけているのは
爪は少しでも凹凸があるとそこから割れやすくなるので
細かいヤスリでなめらかに仕上げるように心がけています

そんな私が持ってる道具はこちら
image (1).jpg
最初は私もよくわからなくて
このようにいろいろ使ってみました(*´ω`*)ゞ

ですが頻繁に手入れしているので
使い捨ての細かいヤスリばかり使うようになり
粗めは滅多に使うことはなくなりました

表面もツルツルピカピカにしていると
やっぱり気持ちいいですね♪

でもやりすぎると薄くなって
普通の生活にも支障が出るので
ほどほどにしてます(//艸//)

ネイルアートも興味あるので
もう少し余裕がでてきたら始めてみようかな〜って
思ったりしてる今日この頃です〜♪

ってこたつの中で早朝から震えながら
書いていたなぎさでした〜
そろそろ寝よ(*´ω`*)ゞ
チャンチャン☆

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2015年02月22日

性別適合手術に向けて初診

大きな第一歩

昨日はSRSの初診のために
名古屋のジェンダークリニック
まで行ってきました

行く前は不安もいっぱいあって
聞きたいことも山ほどありましたが
実際にあってお話ししてみると
わりとサラッとお話しすることができて
気持ちもだいぶ落ち着きました

内容は
私の今までと現状をお話しして
あと私の体を見てこれからどうするか
検討することと
手術の内容と費用などを具体的に
お話ししていただきました

家族へのカミングアウトのことも聞かれましたが
実は病院まで親も一緒に来ていたので
それを伝えると先生もちょっとびっくりしてましたが
私の事情をお話しすると納得していただけたようです


で、私が一番心配だったのは
「睾丸摘出していることがどう影響するのか?」
ということでしたが
摘出してから2年経過しているので
やはり皮膚が萎縮してしまって
ちょっと足りないとのことでした
なので術方法を大腸法にします

あと睾丸摘出をしているということは
すでに生殖機能がないので
この先の施術の際にも法に触れることはないので
精神科医の診断書は戸籍変更の時までに
準備すればOKということでした

実は私、海外の病院での治療も視野に入れてたので
アテンド会社に電話やメールをしていました。
海外の方が費用も若干安いし症例も多いから技術もいいと聞くので
もしそのとおりなら海外の方がいいと思ったのです
が、アテンド会社の口から不安な言葉ばかり飛び出すし
サイトで明記している金額と問い合わせてからの金額も違うので
不信感がだいぶ沸きました(*´ω`*)ゞ
比べてみると国内とそんなにお値段は変わらないです

もし海外でオペして低確率ではありますが
トラブルが発生したら修正のための処置が必要になります
そのときのリスクを考えるとやっぱりこわいんですよね・・・
国外で施術したものを国内で修正すると
また数十万円かかるし・・

昨日行った名古屋の病院は
対応も親切丁寧で親身になって
相談にも乗ってくれたので
私はそこの病院で手術することを決めました

というわけでオペやホテル、ケア用品などを含む
すべての費用の総額をお伺いしましたところ
「225万円!」
でできるという回答でした
しかも予約は3ヶ月くらい埋まってる状態
ですが予算をちょっとオーバーしてしまったため
あと少し貯金を増やそうとおもいます。
なので手術申込書をいただいて昨日は帰宅しました

正直に言うと手術の予約ができなくてとてもガッカリしました

でも病院でお話ししたことで
自分の気持ちも再確認できたし
手術ができるということも明確になったし
費用も具体的に提示していただけたので
大きな第一歩だと自分の中で言い聞かせました


あと私が先生との会話で一番心に残ったことで
大腸法を提案されたときの先生の言葉ですが

先生「君は男が好きなの?」
私「はい」
先生「じゃあ膣はあったほうがいいね」
私「はい・・」
私「・・でももう35歳だし・・・大好きな恋人も病気で亡くなったし・・
 こんなに高い費用を出して膣を作っても・・・」
先生「人生は1度しかないよ。たった数十万円という分かれ道で
   幸せになれるかどうか決まるんならしっかりつくっておいたほうがいいよ」
私は静かに考えました
今は明るい未来を考えられなくても
もし万が一また好きな人ができたときに
またあの時と同じようにきっと苦しむ・・
もうあんな思いをするのはいやだ・・・
私「先生、おねがいします」
と伝えました
すると先生は私の顔を優しい表情で見て
「うん、じゃあこれからのことをお話しするね」
と言っていろいろ説明してくださいました

先生には私の心がすべて理解されているように感じました

素直に言うと私はジェンダークリニックに行くのが怖かったです
もし、自分を否定されたらどうしよう・・・
って。だから敬遠してました
でも昨日実際に行ってみて心が救われました

一言にジェンダークリニックと言っても最近は
多くもあるけどきちんと親身になって相談に
乗ってくれる病院を探すべきだということを知りました

また少し先延ばしになっちゃったけど
これからまた目標に向かって頑張ろうと思います

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2015年02月09日

性別適合手術へ第一歩

予約したよ

睾丸摘出をしてからちょうど2年が経過します
いよいよ私は性別適合手術をするために
行動を始めようと思います

このブログを作った当初に目標として
適合手術を挙げてたんだけど
やはり手術の資金の問題で
時間がかかってしまいました

お金さえあれば即実行したかった
というのが本音です

私は両親に性別適合手術を受けることを伝えました
今の私には親に告白することが恥ずかしいという気持ちは
微塵もありません。いろいろなことを乗り越え死ぬか生きるか
というとこまで追い込まれながら現在に至る私の姿を感じて欲しい。
今までの人生すべてを語りどんな思いで過ごしてきたか
日数をかけじっくりお話ししました

ですが本音を言ってしまえば私の人格が女だなんてことは
両親が一番よく知っていることだと思ってます
なので
「私の人生を見てきたあなたたちだから
本当はとっくに私の気持ちはわかってたはずです
今までの私の苦しみがわからないなんて
もう言わせない。」
と締めくくりました

すると私の両親は
「お前にとってそれが一番幸せなんだということがよくわかった
今まで苦労ばかりかけて本当にごめんな
もっと早く真剣に聞いてやれば良かった」
と抱きしめてくれました

私の心は安心感でいっぱいになりました
もうなにも隠さないで生きれる
辛いこといっぱいあったけど
もうボロボロだけど・・・・
愛する人ももう見えなくなり
明るい将来を考えられないけど。

納得できる状態で生活したいという思いは変わりません


それから近頃では家族の会話は増えました
私の過去についても気軽に話題に出ます
もちろん彼氏との生活のことも楽しくお話もしています

過去と言っても子供の頃の私は嫌なことが多く
覚えてるのも辛く記憶に残ってないことばかりです
でもお話ししてるおかげで少しずつ記憶がよみがえってきました

「ねぇどうして僕にはこんなのがついてるの?」
これじつは子供の頃にお父さんやお母さんに
言ってた記憶があるんだけど
確信がなかったので訪ねてみました
すると
「そんなこと風呂一緒に入りながら言ってたな〜。」
「うるさいから怒ったけどね」
やっぱり言ってたそうです。

「あんたは女の子みたいにいつもわがまま言ってたよ。」
と母が続ける
「お父さんとかお兄ちゃんにあーだこーだ
言う姿なんて娘みたいで、ねぇお父さん。」
「そうだなぁ」
と答える父。
「しかもお母さんの服装にもうるさくて
でも参観日にはお母さん一番綺麗だよ
って言ってくれたんだよね」
あぁ・・そういえばそうだったような・・・

「あんたを連れて買い物に行くと
女の子とよく間違われるし
しかも女の子が欲しがるものを欲しがるし。
スカート持ってきたときはびっくりした・・・
机も女の子が使いそうなデザインだったけど
男の子が使うように見えるように工夫したんだよ。」
え?スカート?まったく覚えてないです。

まだ続ける母
「しかもその机の中にはお土産で買った宝石とか
綺麗な石が大切に並べてあったね」
え?なんで知ってるの?勝手に見たのか><
あれは私の宝物。

こんな感じでお話ししてますが
私より詳しくて驚かされます

でもこういう過去のお話はこれからの
私の診察でとても役に立つので助かります
自分を否定して失った記憶も今では
その記憶を思い出すのが少し楽しいです


というわけで
性別適合手術をするための第一歩として
初診を予約しました

初診→精神科→身体検査→性別判定会議→治療や手術→戸籍変更
というのがおおまかな流れのようです
「費用は150万〜200万ほどですよ」
って受付のお姉さんがテンション高めに答えてくださいました
いろいろ相談しましたがホルモン治療も睾丸摘出も済んでるので
もろもろ短縮で通常より早く手術ができる可能性があるそうです
でも後が怖いので期待せず進行しようとおもいます

また後日報告しますのでお楽しみに!

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2015年01月24日

心が不安定でコントロールできない

気持ちのコントロール

近頃の私はなぜか自分の意思とは関係なく
急に過去の嫌なことだけが頭の中へ勝手に
浮かんできます。

しかも人生で最も苦しかったことだけが浮かんでくるので
気持ちが極端に沈み追い込まれ逃げ場がなくなり
苦しくなります

怖いです
自分の心なのに勝手に浮かんできて
あんな気持ちにさせられるなんて。
どうしたんだろう。

ずっとこのきもちをこのまま抱えて生きていくのかな

誰にもお話できない状況が続き
苦しかったです

本当は誰かの胸で一度泣きたかった
彼が亡くなってからずっと我慢してました
私は家族に心の中でそうした思いを期待していたけど
そうした状況はなくついに爆発してしまいました

その内容は先日ブログに投稿しました

その後家族会議を開きました
私は震えながら今の自分の気持ちをお話ししました
私はなにかを欲しいわけじゃなく
何かをして欲しいわけじゃなく
私の心が自分でコントロールできない
思いを伝えました

だけど言葉で言ってもなかなかその苦しみは伝わらなかったようです

でも私を大切に思ってくれる気持ちは感じたし
私も家族が大好きだし仲良く暮らしたいと願ってたし
また今まで通り楽しく暮らそうって仲直りしました
私はとても嬉しかったです
その夜は一緒にご飯も食べて幸せを実感しました

そして翌日、朝起きて朝食を食べていると
急にまた嫌なことが次から次へと浮かんできて
私は起き上がれなくなってしまいました
やがて母が気づき慌てて抱きかかえてくれました

初めてその様子を見た母は
「どうしたの?ねぇ!どうしたの?」
と状況がわからない様子。

私はそのときの気持ちをそのまま
「もうこんな気持ちやだ。死にたい。」
と伝えました

すると母は
「どうしてそんなこと言うの?なにがあったの?
 何かみたの?」
と聞いたので私は
「ご飯食べてたらね、過去の嫌なこと全部浮かんできたの。
自分の意思とは関係なく嫌なことだけが浮かんでくるの。」
と言うと母は
「前からずっとそうだったの?」
と聞かれたので
「うん」
と答えました

母は
「今まで気づいてあげれなくてほんとうにごめんなさい」
と何度も言いました
「もっと早くこうしたかった」
と私は初めて母の胸で大泣きしました

その日私は持病のために病院へ行く用事があったため
父もちょうど帰宅してきました
でも動けない。
頭の中がクラクラで気持ち悪くて立ち上がれませんでした
「こんなに苦しませてたのか。本当にすまなかった」
と何度も言う父
正直私は少しホッとした

私は自分の心はもう自分でコントロールできなくておかしい
ことを親にもう一度伝えました

「精神科でカウンセリング受けに行こ」
と言われましたが私は母に抱かれ泣いてると
心がラクになれる気がしたので
様子を見てから決めることを提案しました
私はその晩、久しぶりに母と一緒に寝ました

素直に言えば私は家族が大好きです
家族とはずっと仲良しでいたい
それだけにひとりぼっちな時はすっごく苦しかったです
若い頃からずっと何度も親元を離れて生活してきたから
これからは仲良く一緒に居て親孝行もできるといいなって思います

というわけで前回書いた記事は
コメントもいただき申し訳ありませんが
これからのために削除しました

まだまだ心が不安定な状況ですが
これからはゆっくりなるべく楽しい人生を歩めるように
意識していきたいと思います

こんな私ですがこれからもよろしくおねがいします(//ω//)

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posted by なぎさ at 02:19 ブログのトップへ戻る | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月15日

自分のために幸せになろう

あけましておめでとうございます

喪中ということで少し遅れてですが
ブログを書きます(*´ω`*)ゞ

あれから早いものでもう5ヶ月です
もう大丈夫
なわけはありません

普段の生活の中や
なにか行動しようとしたときなど
様々なとこで影響があり
心のダメージを感じております

友人や家族はそんな私を見て
いつも励ましてくれます
「なぎに幸せになって欲しい。」
って。

比較的ポジティブな思考を持つ私が今では
前向きな考え方ができません
幸せそうな人を見るだけで辛くなったりするため
両親が私の前で仲よさそうにしてるのを見るだけで
不快に思いました
人の幸せを素直に喜べず不快に思う自分が
とてもイヤになりました
そうしているうちに一人で過ごす時間が一番ラクに
感じるようになり最近は毎日一人で生活してます
実家なのに食事も一人。なにをするにも一人。
でも今はこれがいい。

そもそももう恋愛もしたくない
彼が亡くなってから自分のこの中途半端な
性の事情がさらに追い打ちをかけるような
出来事が何度もありました
あんな思いをするならもう恋愛なんてしたくない(泣)

そのときの絶望感も私が物事を
前向きに考えられない理由のひとつです

私はそうした思いをずっと胸に抱えていましたが
いろいろ抱えすぎて耐えきれなくなり
親にすべてぶちまけてしまいました

ずっとずっと苦しかったから
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら
もうどうにもならない気持ちで
溜まってた気持ちを全部出しました

家を飛び出し最愛の彼を亡くした私の姿を見て
さすがに両親も真剣にお話を聴いてくれるようになりました

なので少しずつではありますが
私の人生を毎日お話ししてます

睾丸摘出したことも伝えました

不思議なもので相手が真剣に聴いてくれる姿勢だと
自然とお話ができるものです

そして私は性転換手術をする決意も伝えました

私の人生とその中での私の気持ちを話した上での
告白だったのでそれが私のためであることを理解してくれました

彼のおかげで私はまた一歩前進することができました

彼は見えなくなってからもこうして
いくつものプレゼントを私に運んでくれます
クリスマスプレゼントもいただきました

いつも私の幸せを願ってくれてるように感じます
でもほんと心配ばかりかけてごめんね

この先新しい人を見つけてお付き合いできるかどうか
とかわからないけど私も自分が幸せになるために生きてみます

ってコタツの中からの投稿でした(//ω//)
(みかん今年も食べ過ぎてお顔が黄色くなってます)

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posted by なぎさ at 17:01 ブログのトップへ戻る | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月19日

男の人が好きって自分の親にカミングアウトしました

自分でさえ抵抗ある自分

先日私は自分の親に男が好きだと伝えました

自分の恋愛対象がハッキリしたのはつい最近のことです
それまでは男も女も恋愛対象だと思い込んでました

普通は
男の人は女の人を好きになり
女の人は男の人をすきになる
けど私は子供の時からそういう意識はなく
男の人をすきになることもあれば
女の人を好きになることもありました

でも学校に通って教育を受けたり
友人と会話したり、家庭での会話も
テレビなどの情報などでも
男は女の人を好きになることを当たり前のように
言います

またそれらは男が男を好きになることを気持ち悪い
という表現で伝えるので自分自身への抵抗感も増していきました
私は誰にも言わず秘密にしていました
恥ずかしいし、もし秘密がみんなに知れたら虐められるから。

そして大人になり女性とお付き合いするようになると
さらに性的な悩みは増していきました
それはなぜかというと一緒に居るだけで満足してたし
恥ずかしいことするのがイヤでした
そんな私の様子を見て
「それでも男?」
「本当に私のこと好きなの?」
「女の子みたい」
などと言われ
さらに
「普段も仕草とか女っぽいし女になった方があなたは幸せだと思う。
ニューハーフに知り合いいるから紹介してあげようか?」
とまで言われてしまいました

そのときの私はそう言われてしまう自分に
とても劣等感を感じもちろん紹介のお話も
お断りしました

でも当時のわたしの周囲にはいろいろな人が居て
私に優しくしてくれる男性も居ました
今だから言えるけど女性とお話ししているより
男性とお話ししているときの方が楽しかった。
そんな私だから男の人から誘われたりもしました
自分がそんなつもりでない感じで装っても
やっぱり相手はわかったそうです

そういえばこうした性的な悩みを隠してる人は
人口のおよそ3〜5%もいるそうですね
普通に生活しているとまったく気づきませんが(笑)

で、結局私は男の人に言い寄られても
前向きな気持ちになれず
去年の9月まで真剣に男の人と
お付き合いすることはありませんでした

だからそれまでは恋愛対象がどうこうってことも
宙に浮いたまま未解決のまま過ごしてきました

で、彼と知り合い私は初めて人を愛する喜びを知りました

時間はかかったけどステキな人に巡り会えたから
後悔なんてありませんでした

だけど、自分の親に私のその気持ちを伝えるとなると
やっぱり恥ずかしい。
でも私の彼に対する気持ちをどうしてもしっかり伝えたかった
ので先日「男の人が私は好きです」
と伝えました

彼の実家で幸せに暮らしていた様子も
知っているので私の親も気持ちを察してくれて
理解してくれました


私はこういう自分の経験から
日本が同性婚が認められるような社会になれば
孤独を解消できるのではないのかな
と思いました

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